タティングレース


タティングレースとは、レース糸とシャトルと呼ばれる
小さな道具を用いて作るレース編みのこと。
元々の期限は古代エジプトまで遡るとも言われています。

19世紀、ミャンマーがイギリスによって植民地化されていた
時代にイギリスから伝わり、その技が脈々と受け継がれてきた
といわれる伝統工芸品です。
歴史のうねりの中をくぐり抜け、ここミャンマーでその高度な
技術が今も息づいていました。

タティングレースはたいへん緻密な作りをしているため、
専門の職人さんが手がけても完成までには多くの時間を
必要とします。当店でご紹介している三角形のショールなどは
大きさが一辺約160cm×二辺がそれぞれ115cmもあり、
1枚1枚が職人さんの努力の結晶です。

美しいデザインは英国伝統の香りを漂わせながら、
南国ミャンマーらしい明るいカラーも含めた様々なカラーを
ラインナップ。英国伝統にミャンマーらしさのエッセンスが
織り込まれています。

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