ミャンマー(ビルマ)の竪琴 サウン・ガウ(演奏用) [sau109]

ミャンマーの伝統楽器である竪琴「サウン・ガウ」です。 映画「ビルマの竪琴」でもお馴染みですね(映画では水島上等兵の手作り品という設定でした)。こちらは実際にプロの演奏家が使用している本物の竪琴です。

 

ミャンマーの伝統楽器である竪琴の歴史は古く、遠くピュー時代(9世紀以前)まで遡ることができるそうです。バガン時代(10〜13世紀頃)には王宮でも頻繁に演奏されていたといわれています。

 

チューニングを容易にするキーが付いているタイプです。 現地で簡易チューニング済みです。

※写真は竪琴を奏でるビルマ族の女性。

 

 

高さ:約78cm(台座含まず)

幅:約80cm 本体:木製 (胴部分はバダウの木、弧の部分はシャーと呼ばれる木を使用しています) 

弦:絹製

付属品:台座・布ケース 現在、ご注文をいただいてから現地発送させていただいております。 詳細はお問い合わせください。

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ミャンマー(ビルマ)の竪琴 サウン・ガウ(演奏用) [sau109]

販売価格: 59,800円(税込)

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  • 本体には漆と金箔が塗られています。
  • 専用の台が付属します。