寄付のご報告:「がんばれミャンマー!応援情報サイト」より、医療支援へのご協力のお願い

※写真は「がんばれミャンマー!応援情報サイト」様より引用

店主がミャンマーに行っていたということもありますが、随分と久々の寄付となってしまいました。

寄付先は僅かではありますが前にも何度か寄付させていただいている「がんばれミャンマー!応援情報サイト」さんの医療支援活動です。

 

詳細はこちらをお読みいただきたいのですが、2021年のクーデター発生以降、今まで現地の協力者たちと共に秘密裏に医療関連の支援を行なってきたグループさんになります。

2022年には主に、以下の現地医療者たちへ薬剤や医療機材を送りました。

・国内避難民キャンプをまわる、移動診療チーム(カヤー州・ザガイン管区)

・軍の弾圧を受けている地域の医療チーム(カヤー州・チン州・ザガイン管区・エヤワディ管区)

・CDM医療者による、秘密のクリニック(マグウェ管区、ザガイン管区)

 

さらに2023年には、タイ側の国境エリアから、カレン州の国内避難民への医療支援を始める予定とのことです。

 

今まで地道に支援を続けてこられましたが、ここに来て資金が枯渇し始めているとのこと。

いただいた寄付はこれまで大切に使ってきましたが、このままではあと数ヶ月で支援が継続できなってしまうそうです。一方で今も各地の前線から、「なんとか支援してもらえないか」という切実なメッセージが届いているそうです。

これをお読みになった皆様も支援の輪に入っていただけたら嬉しいです。

 

以下の写真と説明は「がんばれミャンマー!応援情報サイト」さんからの引用です。

国内避難民の人々を診療する医療チームには、医薬品などを提供。CDMで公立病院を離れた医療者たちや、大学を離れた医学生たちの中には、こうした場所で今もがんばっている人たちがたくさんいます。

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カヤー州の秘密の手術室に送った電気メス。弾圧で傷ついた人たちの外傷治療はもちろん、一般の手術にも使われています。

「日本から支援をもらったことを忘れないように」と、メッセージを貼ってくれているそうです。

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